〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-5-3-302(JR鶴見駅、京急鶴見駅から徒歩5分)

無料相談受付中
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日

お問合せ・ご相談はお気軽に

045-716-9500

持続化給付金申請の流れ

持続化給付金のホームページへアクセス

パソコン・スマホからもできる! 『持続化給付金』で検索!

持続化給付金の申請用HP(http://jizokuka-kyufu.jp)

申請ボタンを押して、メールアドレスなどを入力〔仮登録〕

入力したメールアドレスに、メールが届いていることを確認して、〔本登録〕へ

ID・パスワードを入力すると〔マイページ〕が作成されます

・基本情報(法人・個人の基本事項と、ご連絡先) 

・売上額(入力すると、申請金額を自動計算)

・口座情報(「通帳の写し」をアップロード)

 を入力

必要書類を添付

・2019年の確定申告書類の控え

・売上減少となった月の売上台帳の写し

・身分証明書の写し(個人事業者の場合)

※スマホなどの写真画像でもOK(できるだけきれいに撮ってください!)

申請

持続化給付金事務局で、申請内容を確認

※申請に不備があった場合は、メールとマイページへの通知で連絡が入ります。

通常2週間程度で、給付通知を発送/ご登録の口座に入金

持続化給付金の対象とならない事業は?

持続化給付金は、会社だけではなく、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人など、幅広い法人が対象となりますが、以下の要件に該当する事業は給付の対象とならないので、注意が必要です。

 

⑴邦・法人税法別表第一に規定する公共法人

⑵風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する「性風俗関連特殊営業」、当該営業に係る「接客業務受託営業」を行う事業者

⑶政治団体

⑷宗教上の組織もしくは団体

⑸給付金の趣旨・目的に照らして適当でないと中小企業庁長官が判断する者

 

ここで問題になるのが、⑵当該営業に係る「接客業務受託営業」を行う事業者とは何か?というところです。

「接客業務受託営業」とは、専ら接待飲食等営業、酒類提供飲食店営業などを営む者から委託を受けてこれらの営業の営業所において客に接する業務の一部を行うことを内容とする営業をいいます。

例えば、ホステスやコンパニオン派遣業です。となるとホステスやコンパニオンは給付対象外とも思えます。

しかし、⑵は「性風俗関連特殊営業」、当該営業に係る「接客業務受託営業」を行う事業者と規定されているためホステスやコンパニオンは除外されていないのです。

お電話でのお問合せはこちら

045-716-9500
営業時間
9:00~20:00
定休日
日曜日